| 静電気植毛用パイル製品製造販売 繊維加工資材 |
TEL 0729-56-0281 |
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| フロッキー加工とも呼ばれ基本的に静電塗装等と同じ原理で高圧静電界における静電吸引力を利用しあらかじめ接着剤を塗布した基材に短繊維(パイル)を垂直に植付けたもので、その後接着剤層を乾燥(キュアリング)させることにより植付けたパイルを固定させ必要な強度を得る加工です。又、通常2万V〜10万Vの直流電圧を使用します。 |
| ■原理 |
| 平板状の電極間に直流高電圧を印加し、片側の極板上に電着処理したパイルをおくとパイルはある電気量に帯電する。このように電界中に電荷を持ったパイルをおくと、クーロンの法則による静電力を受け、電界と平行にパイルは向きを変え飛昇する。異極に到達したパイルは極性を変え逆向きに飛昇する。この往復運動間に加工したい基材に接着剤を塗布してセットし、静電吸引力を利用して飛昇しているパイルを接着剤層に投錨する。
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| ■加工法の種類 |
| パイルの飛昇方向によつて4種類の加工方法があり、加工基材の形状や加工される部位等によつて選択されます。
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UP-Method(アップメソド)>>>
パイルを下方より上方へ飛昇させる |
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Down-Method(ダウンメソド)>>>
パイルを上方より下方へ飛昇させる |
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rSide-Method(サイドメソド)>>>
パイルを横方向に飛昇させる |
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Up-Down-Method(アップダウンメソド)
>>>
UP-Method(アップメソド)と Down-Method(ダウンメソド)を組み合わせて同時に行なう
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| ■基本工程 |
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